2016年おすすめクロスバイク!絶対に失敗しない人気モデル一覧

2015年モデルの大きな特徴としてクロスバイクというジャンルでありながら各メーカーが自社の強みを押し出したモデルをリリースしており多様化が進んでいる点となります。
同じクロスバイクと言えども性能が全く違うものが多くあるので、使用用途に合わせて選び分ける必要があります。

トレックやスペシャライズド、スコットなどはレース仕様のクロスバイクが多い傾向にあります。
一方で世界最古の自転車ブランドとなるビアンキやGiosなどクラシックバイクを得意とするメーカーはクラシカルなデザインに最新のコンポーネントを装備しルックスも走りも優れた仕上がりとなっています。

2015年クロスバイク人気ランキング

自転車ブームの火付け役となったクロスバイクは依然人気があり、スポーツバイク初心者の人多く購入しているモデルに人気が集中しています。
乗車姿勢に無理がなくパンクのリスクの少ないものがランキング入りをしています。

クロスバイクの3つのタイプ

クロスバイクはもともとのコンセプトはロードバイクの舗装路を快適に走れる走行性とマウンテンバイクの未舗装路の走破性と頑丈さを掛け合わせた自転車として誕生しました。
しかし、2015年モデルからはロードバイクの特色を強めたものとマウンテンバイクの特徴を強めたのもがリリースされ3つのタイプに分かれているので使用する目的をある程度決めてから購入する必要があります。

バランスタイプ

クロスバイクの当初のコンセプトとなるロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置するモデル。
乗車姿勢に無理がなくスポーツバイク初心者でもスグに乗りこなすことが出来ます。
多少の凸凹道での振動を吸収できるように少し太めのタイヤを履いておりスピードもそこそこ出すことが出来ます。

ロードバイクタイプ

ロードバイクの設計思想を基準にしたクロスバイク。路面抵抗の少ない細く薄いタイヤにフレームもパーツもロード用のものが採用されているのでドロップハンドルにつけかえたらロードになるものも多くあります。
ロード並みのスピードが出せる反面、段差に弱いので基本的に綺麗に舗装された車道を走る人向けとなります。

マウンテンバイクタイプ

マウンテンバイクのパーツが多く採用された段差や悪路に強く多少の段差なら気にせず運転できます。
通常のクロスバイクと異なる点は、振動吸収性を高めるためのサスペンションや太めのタイヤに加え、ディスクブレーキが搭載された制動性能に優れたものまであり、マウンテンバイクの開発に優れたブランドからリリースされています。

バランスタイプ

クロスバイクの特性が最も強く出ているバランスタイプ。
人気が高く7万円もあれば有名車種をかえるのも特徴となります。

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GIANT/ESCAPE RX3

価格:69,000円

人気のエスケープシリーズの最新モデル。
フレームとフロントフォークにアルミを採用し安定感のある走りを実現。
使用されているアルミは同ブランドの上級モデルとなる軽量アルミで軽快性を高めているのが特徴。
7万円以下で質の高い乗り心地と27段変速で話題のモデル。

SHEPHERD CITY

RITEWAY/SHEPHERD CITY

価格:49,800円

5万以内でコンポーネントはすべてシマノを採用し24段変速のビギナーにおすすめの一台。
日本人の体格に合わせて設計され、サドルには長時間の走行でもお尻が痛くならない「マシュマロサドル」で乗り手にやさしい設計となっている。
初めてのクロスバイクという人でも違和感なく乗り始めることができカラーバリエーションも豊富に用意されている。

LOUIS GARNEAU/LGS-RSR 4

LOUIS GARNEAU/LGS-RSR 4

価格:62,000円

ルイガノのクロスバイクのエントリーモデルとして定番の一台。
人気の高い要因はルイガノらしいルックスで乗り手の所有欲を満たしてくれるほかコンポーネントのスペックも高くコスパが良いこと。
23Cサイズのタイヤは層構成に優れており走行性能に優れたロード寄りのクロスバイク。

FUJI/PALETTE

FUJI/PALETTE

価格:63,000円

スタイリッシュなデザインが魅力FUJIの定番人気モデル。 ブレーキワイヤーのカラーリングにまでこだわったセンスの光る一台。
25cの細めのタイヤで漕ぎ出しが軽くストレスのなく走れ24段変速で突然の登り坂にも柔軟に対応可能。

駄目だねイマイチ普通まあまあ最高です! (3 投票, 評価平均値: 4.67
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