DAHON(ダホン)折りたたみ自転車の特徴

ダホンの駐車イメージ

世界基準となった折りたたみシステム

オイルショックを機に折りたたみ自転車の開発をはじめたDAHON(ダホン)の創業者であり研究者であるDr.David hon。
アメリカ、カリフォルニア州にブランドを設立した1982年から創業30周年を経過し、今やダホンは折りたたみ自転車業界で世界ナンバーー1のシェアを誇る企業に成長しました。

Bordwalk

ダホンがここまで支持を受けている理由のひとつが折りたたみシステムにあります。

30年以上も前に開発された同システム・ヒンジ機能は、現在市場に出回っている多くの折りたたみ自転車に採用されているほど。
折りたたみ操作が簡易なうえ軽量走りの質を落とさない計算されつくされた完ぺきな設計が特徴。

折りたたみイメージ

自転車乗りの間だけでなく自転車業界からの信頼も厚く、多くのメーカーがダホンへOEMの製造を依頼しており、別ブランドとして販売されている製品も多くあります。

商品の販売価格帯は非常に広く、4万円前後のものから20万円を超えるハイエンドモデルまでラインナップされています。
ダホン折りたたみシステム 安いエントリーモデルであってもブランドの真骨頂とも言える折りたたみパーツは10万円台のミドルグレードのものと同様のパーツが採用されているので、モデルでも高い折りたたみ面での性能が保証されています。

値段による性能の違い

価格が上がるにつれて変速数と車体重量が軽くなります。

Mu Elite

(Mu Elite 価格:245,000円)

20万円台のモデルではアルミフレームを採用し10キロを切る車体重量に、20段変速と高いスペックになります。
クロスバイク並みの走行性能の本格仕様が上位モデルです。

Vybe D7

(Vybe D7 価格:43,700円)

ただ、街乗りや5キロ以内の通勤・通学にはこんなに高いスペックは必要ありません。
6段変速もあればギアを上げて早く走ることも、登り坂にも対応できます。
重量もエントリーモデルとなる「Vybe(ヴァイブ) D7」でも12キロとシティーサイクルの平均重量20キロと比べるとかなり軽く走りも軽快です。

輸行イメージ

高ければ良いというよりは目的にあったモデルを選ぶ事が重要です。
そしてダホンの折りたたみミニベロは安くても十分走ることができます。

どのモデルでも満足のいく機能を備えたダホンはスポーツバイク初心者から上級者まで誰もを納得させる作りの折りたたみミニベロ専門のブランドです。

駄目だねイマイチ普通まあまあ最高です! (4 投票, 評価平均値: 3.75
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