海外通販を迷うことなく利用する5つのポイント

初めて海外通販を利用する際に知っておくと迷うことなくサイトを利用できる5つのポイントをご紹介いたします。

海外通販の言葉の壁

先でも述べたように現在では日本語化されたサイトがあります。 大手で日本からの注文数も多く、問い合わせなどの対応も良いサイトが日本語化されていますので安心して利用できます。 (逆に日本語対応されていないサイトは日本からの注文が少なく、日本への発送手続きや対応が慣れていないためトラブルが発生した際の対応に骨が折れる場合があります) 特に日本円で表記されているサイトは自分でレート換算する必要がないため日本の通販サイトと変わりなく利用できます。 注文も日本語入力でOKですので簡単に注文できます。

日本語対応していないサイトの注文方法

日本語に対応されていないサイトの場合英語力は必須となります。 注文画面では日本語を入力してしまうとプログラムの関係上正しく情報が送れませんので名前、住所などローマ字での入力が必須となります。 英語での住所は日本とは表記方法が異なります。決して難しくはありませんので簡単に説明いたします。 日本語での住所表記 郵便番号111-1111 東京都練馬区富士見台1-1コーポ203号室 英語での住所表記 #203 ko-po,1-1 Fujimidai,Nerimaku,Tokyo,111-1111,Japan 表記方法は日本と逆になり先頭に#(シャープ)を付けた後に部屋番号から始まり各項目の間に「,(カンマ)」を入れます。 以下の順に並び変えとなりますが、細かいルールは無いのである程度住所が分かれば問題ありません。 #部屋番号,建物名,町域,市区町村,都道府県,郵便番号,JAPAN

海外通販のおすすめ支払い方法

海外の通販サイトではクレジットカードでの支払いが一般的となります。クレジットカードの決済方法は世界共通ですので言葉も文化の違いも関係ありません。 ただ、初めての海外通販でいきなりクレジットカードの利用するのは抵抗があるもの。そういった場面で安心して支払いができるPayPalがおすすめです。 PayPalとはインターネット上で決済代行をしてくれるサービスとなります。PayPal対応のオンライショップであればクレジットカード情報を伝えることなく購入することが出来ます。 海外のネットショップのほとんどがPayPalに対応しており、日本でもようやく普及してきています。

海外からの送料について

海外からの送料は配送方法と配送物の重さで料金が決まります。 海外では日本と違い配送システムが大雑把なので追跡機能付きが高需要となります。 料金が安いと「到着が遅い」「紛失する可能性が高い」傾向があります。 海外通販サイトからの一般的な配送方法をご紹介いたします。

国際スピード便(EMS)

料金
配送スピード
追跡機能
EMSは世界120カ国以上の国と地域に30kgまでの書類や荷物が配送出来ます。 配達状況の確認をはじめ障害賠償制度や到着日指定など国際郵便の中で一番信頼感が高く最速の配送方法となります。

国際書類郵便(Regi stred Mail

料金
配送スピード
追跡機能
EMSと同じ国際郵便機関が配達をするので安心して利用できます。 急ぎでない場合はEMSよりリーズナブルな国際書類郵便の利用がおすすめです。

国際宅急便

料金
配送スピード
追跡機能
宅急便を取り扱っている企業の海外発送版となります。 クロネコヤマトや佐川急便、FedExなどあり取り扱いも丁寧で配送状況の確認も細かいところまで追跡できますが料金は割高となります。

梱包について

海外サイトの梱包は雑な場合が多いです。輸送の際に雑に扱われる事が多いためダンボールがボロボロになって届く事も珍しくありません。 精密機器や壊れやすいものを注文する際には梱包がきちんとされているサイトを選びましょう。

関税と消費税などの税金について

海外の通販で日本に商品を輸入する際には税金がかかる場合があります。 1万円以下の買い物の場合は関税と消費税は免除されます。 1万7000円以上あたりから関税と消費税がかかります。 関税は品目により税率が異なりますが自転車のパーツ類は無税となります。 ウエア・シューズは10%程度を目安としてください。
駄目だねイマイチ普通まあまあ最高です! (まだ評価されていません)
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